静岡県立朝霧野外活動センター
指定管理者:日本キャンプ協会グループ
〒418-0101 静岡県富士宮市根原1番地 TEL 0544(52)0321 E-MAIL asagiri@camping.or.jp

◯日程 平成28年9月10日(土)〜11日(日)
大会コース紹介を掲載しました。
コースディレクター村越真による解説とともに、ご覧ください。
※コースには試走禁止区間も含まれています。

コース全体図。図中の番号は以下のコース説明の番号となります。
 
①国道139号線をアンダーパスで越えます。
牧草地に牛を移動させるために使用されていた道で「牛道」と呼ばれています。

②しばらく、舗装された農道を山に向かって走ります。

③4.1キロ地点。ここから東海自然歩道のトレイルに入ります。
木の枝が若干道に張り出しています。雨の後は水たまりになることもあります。

④林の中を緩やかに台地まで登ります。

⑤牧場の脇を通ります。右側の電気牧柵に注意。

⑥根原の東屋があります。そこから北に向かって朝霧高原らしい荒野が広がっています。

⑦山の北裾を走ります。現在は草が生い茂っています。8月末に草刈り予定です。

⑧根原の荒野の脇を走る、本レースのハイライト区間。
天気がよければ富士山の眺めも最高です。
9a
9b
9c
9d
⑨西側に山を見ながら山裾を走ります。
途中木道(a)、崩壊しかけた道(b)、谷川への崩落(c)、岩がけ(d)があります。
危険箇所は大会当日はスタッフが注意を促しますが、
通過の際は参加者自身でも十分にご注意ください。

⑩復路は灌木地帯のトラックを走ります。
(試走禁止区間です)

⑪森を抜け、再び根原の荒野の中の軽車道を走ります。

⑫行き4.1キロ地点の往路に別れを告げ、灌木地帯の中を走ります。
現在は草が生い茂っています。
13(a)
13(b)
⑬涸れ川に出て、200mほど下り(a)、
ふもとっぱらのキャンプ場を通過します(b)。
※行き4.1キロ地点から「ふもとっぱらキャンプ場」は試走禁止区間です。
4.1キロ地点から東海自然歩道を西に進み、⑭ふもとのつり橋へ合流してください。

⑭ふもとのつり橋です。高いところが苦手な人には少し怖いかもしれません。
少人数でゆっくり通過してください。

⑮舗装された農道をしばらく走り、再びトレイルに入ります(右手)。

⑯猪之頭地区に向かって緩やかな下りのトレイルを走ります。

⑰井之頭中学校が見えたら、最後のチェックポイントはすぐそば。
後は朝霧トレラン名物「溶岩流の涸れ川」が待っています。

⑱最後の試練!?滑りやすいの転倒に注意。

⑲涸れ川を出ると、後は舗装道路を登るだけ。
天気がよければ、富士山があなたを出迎えてくれますよ。